規制業種のための
本人確認
銀行、フィンテック、暗号資産交換業者、通信、行政サービスが、オンボーディング・コンプライアンス・決済をNeuroVision Global Systemsの単一プラットフォームで運用しています。業種または製品からお選びください。
- 195以上の
国と地域 - 書類1件の確認に
<1秒 - 1,700を超えるAMLデータベース
- オンプレミス、
クラウド、ハイブリッド
大手企業がNeuroVision Global Systems KYCを選ぶ理由
判定は数日ではなく数秒。オンボーディング中の離脱が減り、承認される顧客が増えます。
195以上の国と地域の16,000種類を超える書類に、90を超える言語で対応。
顔照合はNIST FRVT 1:1 VerificationでTOP-24、1,700を超えるAMLデータベース、40以上の不正対策チェック。
REST API、WebとモバイルのSDKに対応。連携は1時間以内、まずはサンドボックスから。
規制業種のために設計
どのカードも、当社がすでに本番で運用しているフローです。合うものをお選びいただくか、新しいご要望をお聞かせください。
1つのプラットフォーム、多彩な製品、1本のAPI
まず1つのモジュールから始め、成長に合わせて追加できます。APIも認証情報もダッシュボードもそのままです
- 詳しく見る
KYC / eKYC
実在する人物と本物の書類を確認します。書類の撮影、顔照合、ライブネス検知、不正対策を1つのフローで。
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KYB
UBOまでの資本関係、登記情報の照合、署名権者の確認に対応します。
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AML&制裁リスト
1,700以上のデータベースを照合します。OFAC、EU、UK、UN、PEPリストとネガティブ情報に対応し、毎日再スクリーニングします。
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KYT
暗号資産の取引、ウォレット、アドレスをリアルタイムでリスクスコアリングします。
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ライブネス検知・顔認証
写真・動画・マスクではなく生身の人物を判定。ディープフェイクにも強く、顔だけでパスワード不要のログインが可能です。
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NeuroPay
レジ、店舗、ATM、キオスクで顔による支払いが可能。手のひらを第2要素として使えます。
確実に動く、スムーズな連携
1時間以内の連携を、御社の条件で
連携方法を選ぶ
すべての連携に含まれるもの:
- 手順ごとの実装ガイド
- テストデータ付きのサンドボックス
- 専任のテクニカルサポート
- ビジネスと技術の両方がわかるアカウントマネージャー
- 定期的なミーティング
クラウド、オンプレミス、ハイブリッド
データは御社の法域内に保管
バックオフィス機能を標準搭載
- シナリオ作成
- ストップリスト
- 目視確認と分析
セキュリティ&コンプライアンス:信頼を何より大切にします
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データ保護
通信中も保存時も暗号化します。生体テンプレートは復元できず、元の画像は保存しません。ご請求に応じて削除します。
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認証
ISO/IEC 27001:2022を取得し、GDPRにも対応。顔認証はTOP-24, NIST FRVT 1:1 Verification。
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導入形態
オンプレミス、クラウド、ハイブリッドから選べます。データは監督当局が求める場所にとどまります。
よくいただくご質問
KYCに絞ったご質問をまとめました。業種別・地域別の話題を含む全体はリソースセンターでご覧いただけます。
お探しの答えが見つかりませんか
KYCは「Know Your Customer」の略で、マネー・ローンダリング、不正、テロ資金供与を防ぐために世界各国の金融当局が義務付けている本人確認の手続です。顧客が名乗っているとおりの人物であることを確かめる、企業と顧客の信頼の土台といえます。従来のKYCでは、書類を現物で提出し、対面で確認することが多く、数日から数週間かかることもありました。
eKYC(電子的なKYC)は、この手続を根本から変えます。当社のようなデジタルのソリューションを使えば、確認はすべてオンラインで数分のうちに終わります。顧客は世界のどこからでも、書類をアップロードし、自撮りを撮るだけです。書類の真贋判定、顔の照合、コンプライアンス上の確認は、当社の技術が引き受けます。結果として、規制への適合と安全性はそのままに、顧客に満足してもらえる滑らかな体験が実現し、事業は前へ進みます。
当社のプラットフォームは、世界中で使えるように作られています。米国の運転免許証やEUのパスポートから新興国の国民IDカードまで、195以上の国と地域の16,000種類を超える公的書類を判別し、確認できます。顧客の書類がラテン文字でも、タイ文字、アラビア文字、漢字、その他どの文字体系でも、同じ精度で処理します。
本人確認書類に加え、公共料金の請求書、銀行の取引明細、税務書類、官公庁からの通知による住所確認にも対応します。これだけ幅広く対応しているため、シンガポール、バンコク、ジャカルタ、東京のいずれにいる顧客でも、書類が使えるかを心配せずに受け入れられます。技術的な壁なしに、事業を世界へ広げられます。
規制への適合が頭痛の種であってはなりません。当社のプラットフォームは、各法域で移り変わる規制要件に合わせて更新を続けています。EUの規制(AMLD5/6、GDPR、eIDAS)、米国の要件(USA PATRIOT Act、FinCENのガイドライン)、世界各市場の現地規制といった主要な枠組みに対応しています。当社独自の技術により、生体テンプレートを保存・処理することなく即時の顔の比較が可能で、GDPRに完全に適合します。
実務ではどう役立つのでしょうか。リスクの性質や地域の要件に応じて、確認の水準を使い分けられます。少額取引には基本的な確認を、高リスクの顧客には厳格な顧客管理を、いずれも設定で対応できます。確認のたびに詳細な監査証跡とコンプライアンス報告が生成されるため、当局の検査もスムーズです。当社をコンプライアンスのパートナーとお考えください。複雑な規制環境は当社が引き受け、御社は事業の成長に集中できます。
本当の安全性は、複数の防御層が組み合わさって生まれます。当社のプラットフォームはまず、書類に改ざん、偽造、デジタル加工の痕跡がないかを分析し、人の目では見抜けない精巧な偽造も捕まえます。次に、高度なコンピュータービジョンのアルゴリズムで、書類の顔とその場で撮った自撮りを照合します。この技術はNISTによる第三者試験を受け、TOP-24, NIST FRVT 1:1 Verificationに入りました。さらにライブネス検知が、写真、動画、マスク、ディープフェイクを使おうとする試みをリアルタイムで見抜きます。
不正対策はオンボーディングで終わりません。当社のシステムは、新規の利用者を既存のデータベースと照合して重複アカウントにフラグを立て、不審なパターンを検知し、制裁リストとPEPのスクリーニングのために国際的な監視リストと連携します。優れているのは、正当な顧客は通常30秒足らずの滑らかな手続で済む一方、不正を企てる者は何重もの壁にぶつかる点です。眠らないセキュリティの専門家が、顧客体験を損なうことなく事業を守り続けるようなものです。
もちろんです。顧客が本人確認書類を預けてくださるとき、その信頼は何より重いものだと考えています。データの送信にはすべて銀行水準の暗号化を用い、保管する情報は複数の防御層で保護します。必要最小限の原則を厳格に守り、確認に必要なデータだけを取り扱い、必要な期間を超えて保持しません。当社の顔分析技術は、生体テンプレートを作成も保存もせず、2つの顔が一致するかをニューラルネットワークが判定するだけです。
顧客データへのアクセスは厳格に管理し、監視しています。防御が脅威に遅れを取らないよう、定期的なセキュリティ監査とペネトレーションテストを受けています。顧客は自らのデータを管理でき、削除を請求できます。情報の利用方法も明確にお示しします。当社はGDPRをはじめとする個人情報保護の規制に完全に適合し、顧客のデータの一つひとつを、しかるべき敬意と保護をもって扱います。顧客のプライバシーは単なる機能ではなく、当社のプラットフォーム全体の土台です。
どの製品が合うかお悩みですか。御社のフローをお聞かせください
オンボーディングとコンプライアンスの各ステップに適したモジュールを割り当て、実際のトラフィックでパイロットを構築します。