写真・マスク・ディープフェイクを止める顔のライブネス検知
自撮りを信用する前に、カメラの前にいるのが生身の人物であることを確かめます。当社のライブネス検知ソフトウェアは、印刷した写真、画面の再生、マスク、ディープフェイクを数秒でブロックします。KYCフローに組み込んでも、単独のAPIとしても利用できます。
- 提示攻撃の3つのレベルに対応
- アクティブ・ライブネス(Maskモード)
- KYCに組み込み済み
- Web SDK + REST API
50を超える銀行、フィンテック、取引所が、偽の自撮りをオンボーディングから締め出すために採用しています。
- 提示攻撃の3つのレベルに対応
- アクティブ・ライブネス(Maskモード)
- KYCに組み込み済み
- Web SDK + REST API
当社のライブネス検知が止める提示攻撃
提示攻撃とは、生身の顔ではないものでカメラをだまそうとするあらゆる試みを指します。
印刷した写真と画面の再生
紙の印刷物、目をくり抜いた写真、曲げた印刷物、SNSの画像、別のスマートフォンやタブレットに表示した写真や動画。まばたきや首の動きを含む再生映像にも対応します。
紙・シリコン・3Dのマスク
紙や段ボールのマスク、簡易なものから本格的なものまでのシリコンマスク、舞台用マスク、3Dプリントした顔、実物大の3Dヘッド。
ディープフェイク動画
AIで生成した顔やすげ替えた顔をカメラに見せる動画。
簡単な印刷物から本格的なマスクまで
当社の生体ライブネス検知は、簡単な印刷物から本格的なマスクまでの攻撃で学習しています。
顔のライブネス検知の仕組み
利用者には数秒の操作を、システムには生体か否かの明確な答えを。
アクティブ・ライブネス検知:Maskモード
口座開設:最初のセッションから生身の顔を確認
利用者は「カメラに近づく」という簡単な指示に従うだけです。アクティブ・ライブネスは、静止画や録画済みの動画では応えられない課題を加えます。
- カメラに近づく
Maskモードの仕組み
画面には楕円が2つ表示されます。顔は最初の楕円から始まり、2つ目を埋めるまでカメラに近づきます。顔はカメラに近づくだけなので、確認は速く、平面の画像では再現しにくくなります。
東南アジアのライブネスに関する規則
この地域の監督当局は、自撮りだけでなく生身の顔の確認を求めるようになっています。最終確認:2026年10月。
シンガポール
- 規則
- デジタルオンボーディングに関するMASのガイダンス
- ライブネスが求められる場面
- Singpass Myinfoを使わない非対面のオンボーディング
- 規則
- BNMのe-KYC Policy Document
- ライブネスが求められる場面
- 生体確認と不正対策を伴う非対面のオンボーディング
- 規則
- OJKの規則、Dukcapilとの顔照合
- ライブネスが求められる場面
- 国のデータとの顔照合を伴う非対面のオンボーディング
- 規則
- 電子的なKYCに関するBSPの規則
- ライブネスが求められる場面
- 銀行と電子マネー発行者の非対面オンボーディング
- 規則
- SBV Decision 2345(2024年7月から)
- ライブネスが求められる場面
- 1,000万VNDを超える送金における国の記録との顔認証
- 規則
- Bank of Thailandの措置(2023年から)
- ライブネスが求められる場面
- 50,000THBを超えるモバイルバンキング送金での顔スキャン
業種別のライブネス検知ソリューション
-
銀行・デジタルバンク
非対面の口座開設と高額送金を、写真ではなく生身の顔で。
-
電子ウォレット・決済
利用者が上限を引き上げるアカウント上位移行の場面で、偽アカウントや貸し借りされたアカウントを止めます。
-
デジタル融資
融資を実行する前に、借り手が実在し、その場にいることを確かめます。
-
暗号資産交換業者
オンボーディングと出金の場面で、ディープフェイクによるアカウント乗っ取りと複数アカウントの作成を防ぎます。
ライブネス検知サービスの料金
BASICとADVANCEDのKYCパッケージ — $0.44 から
書類のチェックに、自撮りまたはライブネス検知を加えた構成です。
ライブネス検知を標準搭載
ライブネス検知はBASICとADVANCEDのKYCパッケージに含まれています。
単独利用の料金
ログインや決済のためにライブネス検知だけを使いたい場合は、単独利用の料金をお問い合わせください。
NeuroVisionのライブネス検知ソフトウェアが選ばれる理由
3つの攻撃レベルをカバー
印刷した写真から、本格的なマスクや3Dヘッドまで。
アクティブ・ライブネス(Maskモード)
利用者なら数秒で通過でき、平面の画像では通過できない、案内付きの確認です。
KYCに組み込み済み
ライブネス検知、顔照合、書類チェックを1回のセッションと1本のAPIで。
手持ちのスマートフォンで動作
モバイルブラウザーで動き、アプリのインストールは不要です。
顔画像は設定した期間を超えて保持しません
元の画像は初期設定で3か月保管し、その後はご契約プランに従います。保管期間は御社が決められます。
クラウドまたはオンプレミス
当社のクラウドにも、御社のデータセンターにも導入できます。
ライブネス検知のAPIとSDK
連携方法を選ぶ
すべての連携に含まれるもの:
- 手順ごとの実装ガイド
- テストデータ付きのサンドボックス
- 専任のテクニカルサポート
- ビジネスと技術の両方がわかるアカウントマネージャー
- 定期的なミーティング
バックオフィス機能を標準搭載
- シナリオ作成
- ストップリスト
- 目視確認と分析
セキュリティと生体情報の保護
顔画像は生体情報です
顔画像は生体情報です。当社は通信中も保存時も暗号化し、GDPRおよび当社が展開する東南アジア市場の個人情報保護法に従って処理します。画像の保管期間は御社が設定できます。
GDPRおよび当社が展開する東南アジア市場の個人情報保護法に従って処理します
どの製品が合うかお悩みですか。御社のフローをお聞かせください
オンボーディングとコンプライアンスの各ステップに適したモジュールを割り当て、実際のトラフィックでパイロットを構築します。
ライブネス検知のFAQ
お探しの答えが見つかりませんか
ライブネス検知とは、カメラの前にいるのが写真、動画、マスク、ディープフェイクではなく、生身の人物であることを確かめる仕組みです。非対面の本人確認では、顔照合と組み合わせて使われます。
アクティブ・ライブネスは、カメラで検証できる動作を利用者に求めます。当社のMaskモードでは、2つ目の楕円を顔が埋めるまでカメラに近づきます。印刷した写真や録画済みの動画では応えられない課題です。
提示攻撃検知(PAD)は、印刷物、画面、マスクなど、カメラに見せられた偽の顔を見抜くことを指す専門用語です。その試験方法を定めた国際規格がISO/IEC 30107-3です。
ライブネス検知はBASICのKYCパッケージに含まれ、書類チェック込みで1件$0.44からです。単独利用の料金はお問い合わせください。
KYCのシナリオでライブネス検知を有効にし、当社のWeb SDKかウィジェットを追加するか、REST APIをご利用ください。多くのチームが1営業日で稼働しています。