195以上の国と地域に対応する自動の本人確認
1つの本人確認サービスで、顧客を数秒で確認できます。16,000種類を超える書類の確認、自撮りとの顔照合、ライブネス検知、AMLスクリーニングを、1本のAPIかノーコードのウィジェットから利用できます。
- TOP-24, NIST FRVT 1:1 Verification TOP-24, NIST FRVT 1:1
- 顔の比較1回あたり0.1秒 顔照合1回あたり0.1秒
- 195以上の国と地域
- 確認1件あたり$0.25から KYC確認1件あたり$0.25から
第三者による試験と認証を取得


- ISO/IEC 27001:2022
- GDPR
NeuroVisionの本人確認が調べること
6つの確認をすべて1つのフローで使うことも、オンボーディングに必要なものだけを選ぶこともできます。
デジタルの本人確認は、パスポートを読み取るだけではありません。NeuroVisionの各確認は複数の独立した手がかりを組み合わせるため、盗まれた書類、他人の顔、ディープフェイクは必ずどれかで引っかかります。
書類の真贋判定
AIによるOCRが、パスポート、国民IDカード、運転免許証、在留カードを読み取り、MRZとバーコードを確認し、顔写真のすり替え、改ざん、画面の再生を探します。
顔照合:自撮りと書類の顔写真
利用者がその場で撮った自撮りを、書類の顔写真と0.1秒で比較します。同じ確認が、ログインや高額送金の顔認証も支えています。
ライブネス検知とディープフェイク対策
カメラの前にいるのが実在の人物であることを確かめます。印刷した写真、画面の動画、シリコンマスク、仮想カメラ、AIが生成した顔ではないことを見分けます。
AML・制裁リスト・PEPのスクリーニング
氏名をOFAC、UN、EUなどの制裁リスト、PEPのデータベース、ネガティブ情報と照合し、口座開設後も継続的に監視します。
住所確認書類と追加書類
厳格な顧客管理のために、公共料金の請求書、銀行の取引明細、税務書類を読み取り、本人確認書類のデータと突き合わせます。
重複・複数アカウントの検知
新しい顔を既存の利用者と照合します(1:N検索)。1人が10の異なる名前で10のアカウントを作ることはできません。
オンライン本人確認の仕組み
4つの手順、数秒での自動判定、コンプライアンス部門のための完全な監査証跡。
どの確認も1秒未満。御社のシナリオに応じて、自動承認・却下・目視確認への振り分けを行います。
5社のベンダーの代わりに、1つの本人確認プラットフォームを
多くのチームは、OCRのベンダー、顔照合のAPI、ライブネス検知の事業者、別建てのAMLデータベースをつなぎ合わせています
ノーコードの確認フロー
ダッシュボードでオンボーディングのフローを作成できます。実施する確認、その順序、国ごとに受け付ける書類を選べます。
リリースなしでフローを変更できます。
監査証跡とコンプライアンス報告
セッションごとに、時刻、結果、担当者の操作が記録されます。監査人や監督当局向けのレポートは数クリックで書き出せます。
リスクベースのルールとしきい値
顔照合のしきい値を設定し、低リスクの利用者は自動承認し、高リスクの国・金額・商品にだけ強化された確認を追加できます。
ケース管理ダッシュボード
担当者はフラグが立った案件を、書類、自撮り、ライブネスのフレーム、AMLの一致結果を並べて確認し、コメントを残して最終判断を下します。
NeuroVisionは、1つの契約、1つの組み込み、1つのダッシュボード、そして1つの請求書で完結する本人確認プラットフォームです
195以上の国と地域、90を超える言語に対応するグローバルな本人確認
新しい市場への進出のたびに、本人確認のベンダーを変える必要はありません。NeuroVisionは195以上の国と地域の16,000種類を超える書類を読み取るため、ブラジルからUAEまで、同じAPIで各国の本人確認が行えます。
パスポート、IDカード、運転免許証、在留カード
ICパスポート、国民IDカード、運転免許証、在留カード、査証に対応。表裏の両面、MRZ、PDF417バーコード、QRコードも読み取ります。
ラテン文字、キリル文字、アラビア文字、アジアの文字
アラビア語、中国語、日本語、韓国語、タイ語、キリル文字の書類を含む90を超える言語からデータを抽出し、翻字します。
東南アジアの本人確認書類:NRIC、MyKad、KTP、PhilSys、CCCD、タイの国民ID
ASEAN全域の利用者を、実際に持っている本人確認書類で確認できます。シンガポールのNRIC、マレーシアのMyKad、インドネシアのKTP、フィリピンのPhilSys ID、ベトナムのICチップ付きCCCD、タイの国民IDカードに加え、パスポートと運転免許証にも対応します。
現地の規則に、1つの組み込みで
国ごとに受け付ける書類を変え、監督当局が求める地域だけ住所確認書類を必須にし、それ以外は共通のフローを使えます。
確実に動く、スムーズな連携
- 世界順位
- TOP-24
- 第三者による試験
- NIST FRVT 1:1 Verification
- 顔の比較
- 0.1秒
- 書類の対応範囲
- 195以上の国と地域
顔認証はNISTによる第三者試験で、NIST FRVT 1:1 VerificationのTOP-24。書類の対応範囲は当社の書類ライブラリーによります。
ディープフェイクに強い
ライブネス検知
当社のライブネス検知は、利用者に枠へ顔を合わせてもらい、顔照合を行う前に、印刷した写真、画面の再生、マスク、仮想カメラ、AIが生成した顔を弾きます。
暗い場所でも、眼鏡やひげがあっても
安定して動作
髪型を変えても、ひげを伸ばしても、眼鏡や化粧をしていても、薄暗い部屋で確認しても精度は保たれます。モデルはさまざまな年齢と出自の顔で学習しています。
NIST FRVTの結果が意味すること
米国国立標準技術研究所(NIST)は、Face Recognition Technology Evaluation(FRTE、旧FRVT)を実施しています
FRTEは、顔認証で最もよく知られた独立したベンチマークです。世界各国のベンダーのアルゴリズムが、非公開の同一画像セットで試験されます。NeuroVisionのアルゴリズムはTOP-24, NIST FRVT 1:1 Verificationに入りました。
業種別の本人確認ソリューション
顧客の本人確認は、銀行、カジノ、カーシェアのアプリでそれぞれ姿が違います。業種に必要な確認と、監督当局が認める書類を選んでください。
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銀行・フィンテック
AML、PSD2、現地当局の要件を満たしながら、非対面で口座を開設し、カードを発行できます。来店の代わりに、顧客の本人確認は数秒で終わります。
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電子ウォレット・デジタル融資
電子ウォレットの利用者や借り手を数分で受け入れ、顔照合と重複検知によって偽の借り手や受け皿口座を止めます。
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暗号資産交換業者とWeb3
FATF勧告、トラベルルール、現地のライセンス要件に沿って、195以上の国と地域の取引者を確認し、最初の入金前に複数アカウントの悪用を止めます。
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オンラインゲーミング・ギャンブル
登録時に利用者を逃さずライセンス要件を満たせます。年齢確認、所在地域の確認、出金前の本人確認に対応します。
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マーケットプレイス・シェアリングエコノミー・SaaS
出品者、ホスト、配車ドライバー、配達員の本人確認は、KYCが義務でない場面でも、プラットフォームの双方に信頼をもたらします。
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行政・公共サービス
住民が安全にデジタルサービスを利用できるようにします。国内に置くべきデータには、クラウドまたはオンプレミスの導入を選べます。
企業が本人確認を自動化する理由
オンボーディングのコンバージョン向上
どの機種でも案内付きのフローが動くため、登録を途中でやめる利用者が減ります。分かりやすい撮影のヒント、すぐにやり直せる操作、数秒での判定が効きます。
手作業のいらないコンプライアンス
すべての判定が記録され、根拠を説明できるため、監査は数週間ではなく数時間で終わります。
確認コストの削減
顧客確認の自動化が、書類の手作業チェックに取って代わります。担当者が見るのは、システムがフラグを立てた案件だけです。
最初の取引の前に不正を止める
偽造書類、他人の顔、ディープフェイク、重複アカウントを、チャージバックの後ではなく登録の時点で捕まえます。
本人確認サービスの料金
月額料金も初期費用もありません。完了した確認の分だけお支払いいただき、件数が増えるほど1件あたりの価格は下がります。
確認1件ごとの課金
1件あたり $0.25 から
必要なモジュールだけを追加できます。書類、顔照合、ライブネス検知、AML、住所確認書類。
無料トライアル
実トラフィックでの14日間のトライアル。APIをすべて使え、初日からサンドボックスを利用できます
大量利用・エンタープライズ向けプラン
大量利用向けの個別価格、オンプレミス導入、SLA、専任担当者をご用意します
NeuroVisionの本人確認ソフトウェアが選ばれる理由
当社の先進的なコンピュータービジョン技術が実現するもの
当社の先進的なコンピュータービジョン技術が実現するもの
195以上の国と地域の
16,000種類を超える書類
NeuroVision Globalは、AIによる本人確認システムの設計・開発・運用について、ISO/IEC 27001:2022およびGDPRに準拠して事業を行っています
本人確認のAPIとSDK:1営業日で稼働
多くのチームは、本人確認APIの組み込みを1営業日で終えています。まずテストデータを使ってサンドボックスで始め、キーを1つ切り替えれば本番稼働です
連携方法を選ぶ
すべての連携に含まれるもの:
- 手順ごとの実装ガイド
- テストデータ付きのサンドボックス
- 専任のテクニカルサポート
- ビジネスと技術の両方がわかるアカウントマネージャー
- 定期的なミーティング
バックオフィス機能を標準搭載
- シナリオ作成
- ストップリスト
- 目視確認と分析
リスクベースのKYC:簡素な顧客管理、標準、厳格な顧客管理
設計段階からのGDPR対応
個人情報は通信中も保存時も暗号化されます。生体テンプレートは比較後に保持せず、取得するデータは必要最小限にとどめ、利用者はいつでも削除を請求できます。
ISO/IEC 27001:2022認証取得
当社の情報セキュリティマネジメントシステムはISO/IEC 27001:2022の認証を取得しています。
EU、米国、そして東南アジアのKYC規則に合わせて設計
確認水準の設定、監査証跡、レポートが、AML、eIDAS、FinCENの要件、シンガポールのMAS、マレーシアのBNM、インドネシアのOJK、フィリピンのBSPの規則、そしてGDPR、PDPA、インドネシアのUU PDPといった個人情報保護法への対応を支えます。
どの製品が合うかお悩みですか。御社のフローをお聞かせください
オンボーディングとコンプライアンスの各ステップに適したモジュールを割り当て、実際のトラフィックでパイロットを構築します。
本人確認のFAQ
本人確認に絞ったご質問をまとめました。業種別・地域別の話題を含む全体はリソースセンターでご覧いただけます。
お探しの答えが見つかりませんか
本人確認とは、その人が名乗っているとおりの人物であることを確かめる手続きです。通常は公的な本人確認書類を調べ、その場で撮った自撮りと照合します。企業は、安全に顧客を受け入れ、KYCとAMLの規則を満たすために使います。
利用者はスマートフォンやWebカメラで本人確認書類を撮影し、自撮りを撮ります。NeuroVisionは、書類が本物かを確認し、データを抽出し、自撮りが書類の顔写真と一致すること、そして生身の人物であることを確かめ、氏名をAMLのリストと照合します。判定は数秒で自動的に返ります。
本人確認は、その人が誰かを確かめる作業です。KYC(Know Your Customer)はそれを含むより広い規制上の手続きで、リスク評価、AMLスクリーニング、継続的なモニタリングまでを含みます。
個々の確認は1秒未満で終わり、利用者が書類と自撮りを送信してから数秒で自動の判定が返ります。顔の比較そのものは0.1秒です。
195以上の国と地域の16,000種類を超える書類に、90を超える言語で対応しています。パスポート、国民IDカード、運転免許証、在留カードが含まれます。
はい。NeuroVisionは、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイの利用者のeKYCに、各国の国民IDカードとパスポートを含めて対応しています。確認内容はMAS、BNM、OJK、BSPの要件に合わせて設定できます。
当社の顔認証はNISTの試験を受け、TOP-24, NIST FRVT 1:1 Verificationに入りました。書類と顔のすべての結果に確信度スコアが付くため、しきい値は御社が決められます。
はい。書類のチェックが改ざん、顔写真のすり替え、画面の再生を探し、ライブネス検知が写真、動画、マスク、ディープフェイクを弾きます。
はい。当社はGDPRおよび展開する東南アジア市場の個人情報保護法に従ってデータを処理し、ISO/IEC 27001:2022の認証を取得し、通信中も保存時も暗号化を行い、生体テンプレートは比較後に保持しません。データを自社インフラ内に置く必要がある場合は、オンプレミス導入をご利用いただけます。
料金は確認1件$0.25からで、月額料金はありません。最終的な価格は、利用する確認の内容と月間の件数によって決まります。料金ページをご覧いただくか、無料パイロットをお試しください。
サイトにはWeb SDKかノーコードのウィジェットを、モバイルにはiOS・Android向けのネイティブSDKを、細かく制御したい場合はREST APIをご利用ください。多くのチームが1営業日で稼働しています。
